ソウルのうまいもん通りツアー

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出典 Ori song / unsplash.om
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ソウルには長い間、同じ場所に店を構えるうまいもん通りがあります。ひとつのメニューに特化した専門店が密集するのが韓国のうまいもん通りの特徴。年季の入った店内で路地裏グルメを堪能してみませんか。
東大門の商人たちも認める味
東大門タッカンマリ通り
地下鉄1号線と4号線の東大門(トンデムン)駅の8、9番出口から徒歩5分のところにあるのが「東大門タッカンマリ通り」。タッカンマリとは鶏を丸ごとグツグツ煮込んだ料理で、お店ごとにスープとタレが異なります。シメはカルグクス(手打ち麺)を入れて食べるのがお約束。
東大門タッカンマリ通りのおすすめ店
広蔵市場にある話題のグルメ通り
広蔵市場ユッケ通り
観光客にも大人気の広蔵(クァンジャン)市場の片隅にある、ユッケ専門店が並ぶ路地。訪れる人たちのお目当てはユッケと、ユッケに生テナガダコのぶつ切りを組み合わせたユッケタンタンイ。ごま油の香ばしさは最高。添えてある梨を一緒に口に運ぶとさらに美味しいですね。
広蔵市場ユッケ通りのおすすめ店
韓国の庶民派フード、トッポギ通り
新堂洞トッポギタウン
地下鉄2号線の新堂(シンダン)駅の7番出口から徒歩5分のところにある「新堂洞(シンダンドン)トッポギタウン」。1950年代に始まり70年代に全盛期を迎えましたが、レトロが流行りの今なお愛され続けています。どの店も鍋物のように餅と練り物、野菜、ゆで卵などを煮た即席トッポギが主力メニューです。
新堂洞トッポギタウンのおすすめ店
食欲をそそる香ばしい匂いでいっぱい!
往十里コプチャン通り
地下鉄2号線の往十里(ワンシムニ)駅から徒歩10分のところにある「往十里コプチャン通り」。近くに大学があり、いつもたくさんの人で賑わっています。コプチャン(牛ホルモン)と、豚ホルモン入りの野菜炒めが名物。コプチャン盛り合わせを注文した場合、生レバーと生センマイなどサービスが出てくることも。
往十里コプチャン通りのおすすめ店
30年の伝統を誇る
孔徳洞チョッパル横丁
地下鉄5号線の孔徳(コンドク)駅の5番出口が最寄り。高層ビルの間にひときわ目立つ古い路地がチョッパル(豚足煮)横丁です。一般的な醤油ベースと辛い味付けの2通りのチョッパルがあり、ほとんどのお店でトッポギやスンデがサービスで出てきます。観光客はほとんどいないので、仕事帰りのサラリーマンの中でローカル感を満喫してみるのも楽しいかも。
孔徳洞チョッパル通りのおすすめ店
サービスとは思えないほどの量のおかずに注目
鐘路3街ポッサム通り
地下鉄1号線と3号線の鐘路3街(チョンノサムガ)駅の15番出口から鐘路2街(チョンノイガ)方向に向かう裏通りにある、牡蠣のポッサム(茹で豚)で有名な通り。ポッサムを注文すると、カムジャタン(豚の骨付き肉とジャガイモ鍋)、鶏肉の甘辛炒め煮、タラのチヂミ、豆腐のチヂミなどお店ごとに異なるサービスメニューがたくさん付いてきます。サービスとは思えないほどの太っ腹なおかずが嬉しい。
鐘路3街ポッサム通りのおすすめ店
40年の歴史をもつ
南大門市場 太刀魚横丁
崇礼門(スンネムン)輸入商店街の向かい側、迷路のような路地裏にあるのが「南大門(ナンデムン)市場 太刀魚横丁」。韓国の太刀魚の煮付けは大根を敷いた上に太刀魚をのせ、辛いタレで煮詰めて作ります。タレが染みた太刀魚と大根をホカホカのご飯にのせると箸が止まりません。
南大門太刀魚の煮付け通りのおすすめ店
中国の味を韓国で楽しむ!
建大羊肉串通り
地下鉄2号線と7号線の建大入口(コンデイック)駅6番出口から徒歩5分のところにある通り。中国料理店が多く集まり、雰囲気は中国さながら。羊肉串の下味には中国の香辛料が使われていて、クセになる味と香りが特徴です。
建大羊肉串通りのおすすめ店
練炭で焼き上げる
東大門焼き魚横丁
広蔵市場と東大門ファッションエリアの間の細い裏路地にある「東大門焼き魚横丁」。淡白な味を引き出すため練炭で焼いたサバ、サワラ、イシモチ、タチウオなどを味わえます。白ごはんにキムチ、焼きたてのお魚とオモニの手作り御菜の組み合わせは完璧なランチになるはず。
東大門焼き魚横丁のおすすめ店
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