第 11 条(サービスの内容)
会社は次のようなサービスを提供します。
旅行ニュースレターサービスは、 interpark global サービスに含まれるサービスであって、本約款に同意したユーザーに旅行ニュースレターサービスがアプリのプッシュ通知、電子メール等を通じて提供されます。旅行ニュースレターには情報提供性のコンテンツのみが表示され、会社は旅行ニュースレターにより広告が含まれた情報を送信しません。ユーザーは、いつでもアプリの設定画面で旅行ニュースレターの受信を拒否することができ、旅行ニュースレターの受信を拒否しても、 interpark global の他のサービスは利用することができます。
会社は、ツアー、パス、交通、利用券等の旅行商品およびミュージカル、コンサート、スポーツ、イベント、展示/レジャー等のチケット商品に関する情報および予約サービスを提供します。予約可能期間、キャンセル期限、予約/キャンセル手数料等の詳細事項は、購入者が使用する予約サービスの選択、決済手段、配送方法により異なります。善良なユーザーの保護および公正な予約秩序の確立のため、会社は旅行商品およびチケット予約時に専門機関を通じた携帯電話番号認証、実名確認、又は生体情報認証を要求することがあり、これらの認証を行わなかったユーザーはチケット予約サービスの利用が制限される場合があります。なお、予約したチケットを紛失又は破損した場合、予約のキャンセル、変更、再発行は許容されません。
サービスの利用に関する個別案内、商品等に関する情報、予約時の留意事項、キャンセル・払戻ポリシー等の具体的な内容に関しては、各サービス・商品等の利用案内・紹介ページ等を通じて提供しています。ただし、利用案内・紹介ページで別途定めていない場合には、サービス利用約款第13条のキャンセル・払戻規定及びキャンセル手数料等の規定によります。
チケット商品に関するキャンセル・払戻規定及びキャンセル手数料等について利用案内・紹介ページで別途定めていない場合には、本項が適用されます。
- ユーザーが購入したチケットは、利用案内・紹介ページに記載された観覧日までに使用可能であり、観覧日当日まで使用されなかったチケットの払戻はできません。ただし、会社は個別の状況に応じて別途のポリシーの案内が可能です。
- 予約手数料は、予約のキャンセル、その他事情にかかわらず払戻はされず、ユーザーが予約をキャンセルする場合には、会社にキャンセル手数料を支払わなければなりません。ただし、公演日1日前の午後5時(土曜日は午前11時)以降に予約した件に対しては、キャンセル/払戻ができません。
- チケットのキャンセル時点が観覧日から10日以上残っている場合には、下記の基準によるキャンセル手数料が適用されます。
- ミュージカル、コンサートチケット:8,000ウォン
- クラシック、演劇、スポーツチケット:2,000ウォン
- このようなキャンセル手数料は、購入価格の10%を超えることはできず、予約日から7日以内にキャンセルする場合には、キャンセル手数料が適用されません。
- チケットのキャンセル時点が観覧日から10日未満の場合は、下記の基準によるキャンセル手数料が適用されます。
- 観覧日の9日前~7日前まで:チケット金額の10%
- 観覧日の6日前~3日前まで:チケット金額の20%
- 観覧日の2日前~1日前まで:チケット金額の30%
- 観覧日当日:チケット金額の90%(ただし、観覧日当日にキャンセルが許容された商品に限る。)
- 本項第3号ないし第4号にかかわらず、予約した日の午後11時59分までにキャンセルする場合、キャンセル手数料は適用されません。
ユーザーが商品の購入をキャンセルする場合、会社はキャンセル手数料、(チケット)予約手数料及びその他商品別にユーザーが支払わなければならない各種の費用(以下、全て含めて「キャンセル手数料等」)を別途受け取ったり、ユーザーの決済金額から控除又は相殺して差額を返還することができ、ユーザーがキャンセル手数料等を支払わない場合、購入のキャンセルが制限されます。
会社は、ユーザーの決済方法に応じて前項のキャンセル手数料等を反映し、次のとおり処理することができます。
- 決済金額からキャンセル手数料を控除した後、残額を払戻口座に入金する方法
- キャンセル手数料を別途受け取った後、最初の決済金額を全額払戻する方法
- カード会社を通じて、決済金額を部分キャンセルする方法
- 既存と同じ決済手段で、同じ決済情報によりキャンセル手数料等を再承認し、決済金額を全部キャンセルする方法
- その他必要な方法
ユーザーが複数の決済手段を使用して複合決済した場合には、部分キャンセルが制限されることがあります。
複数の決済手段(現金、クーポン等)を使用して単一商品を複合決済した場合、次の各号のとおりキャンセル手数料等が差引されます。ただし、商品別にキャンセル手数料等が決済金額から差し引かれず、ユーザーが別途支払わなければならない場合があり、キャンセル手数料等に関する事項は、各商品別にお知らせ、各商品ページ又はキャンセル及び払戻過程で個別で案内をされた場合は、それによります。
- PG及びかんたん決済を通じた決済金額
- クーポン割引金額
ただし、有効期間が残っているクーポンは予約のキャンセル時点で自動で返還され、有効期間が満了したクーポンは返還されずに自動で消滅します。
- 払戻は元の決済手段でなされ、これによりクレジットカード、チェックカードの場合は、決済のキャンセル承認後、営業日基準で約4~6日以内にカード会社で払戻処理されます。ただし、お知らせ、各商品ページ又はキャンセル及び払戻過程で個別で案内をされた場合は、それによります。
第 20 条(ユーザーの禁止行為)
ユーザーは、次の各号の行為をしてはなりません。
- サービス申請の変更、本人認証等サービスの利用過程で他人の情報を利用したり、虚偽の内容を記載・登録・伝送する行為
- 他の会員のID及びパスワードを盗用して不当にサービスを利用し、情報を盗用する行為
- 他人の名義や口座番号及びクレジットカード番号等、他人の許諾なし���他人の決済情報を利用して会社の有料サービスを利用する行為
- 正当な事由なしに会社の営業を妨害する内容を記載する行為
- 会社が掲示した情報を変更する行為
- 会社が定めた情報以外の情報(コンピュータプログラム等)等を送信又は掲示する行為
- 会社又はその他第三者の著作権等知的財産権を侵害する行為
- 会社又はその他第三者の名誉を傷つけたり、業務を妨害する行為
- 猥褻な又は暴力的なメッセージ、画像、音声その他公共秩序・公序良俗に反する情報を公開又は掲示する行為
- 会社の明示的な同意なしに営利を目的としてサービスを使用する行為
- 会社の職員やサービスの管理者を装い、若しくは詐称して、又は他人の名義を盗用して掲示をしたり、メールを発送する行為
- 会社のウェブ・アプリ・サーバー等間の伝送内容等を確認したりソースコード等の抽出を試みるために、パケットキャプチャー及びこれと類似・同一機能のプログラム等を使用して会社のウェブ・アプリ・サーバー等にアクセスしたり、当該プログラム等を通じて知り得たソースコード(URLを含む。)及び命令構文等を使用して会社のウェブ・アプリ・サーバー等にアクセスする行為
- 会社の明示的な事前の書面による許可なしに、データ等を抽出するために、ロボット(ボット)、クローラー、スパイダー、スクレイパー、マクロプログラム又はその他自動化手段や手動プロセスを利用して会社のウェブ・アプリ・サーバー等にアクセスしたり、会社のサービスに含まれているコンテンツ及び情報をモニタリング、複製、収集、確認、整理、使用する等の行為
- サービスに関連する設備の誤動作や情報等の破壊及び混乱を誘発するコンピュータウイルス、その他コンピュータコード、ファイル、プログラムデータを登録又は流布する行為
- 会社が提供するソフトウェアやハードウェア等を改作したり、解読、リバースエンジニアリング、デコンパイル、ディスアセンブル及びその他一切の加工行為を通じて、サービスを複製、分解又は模倣その他変形する行為、並びにこれを目的として又はこれを通じて知り得たソースコード(URLを含む。)及び命令構文等を使用して会社のウェブ・アプリ・サーバー等にアクセスする行為
- 自動接続プログラム等を使用する等正常な用法と異なる方法でサービスを利用して会社のサーバーに負荷を起こし、会社の正常なサービスを妨害する行為
- 会社のウェブ・アプリ・サーバー等でロボット排除ヘッダーの制限事項に違反したり、会社のウェブ・アプリ・サーバー等及びサービスに対するアクセスを防止又は制限するために採択されるその他措置を迂回又は回避する一切の行為(例:IPを持続的に変えてアクセスする行為、Captchaを外部ソリューション等を通じて迂回したり無力化する行為等)、及びこれを通じて会社のウェブ・アプリ・サーバー等にアクセスする行為
- 会社の事前の書面による許可なしに会社のウェブ、アプリ、サービス、コンテンツ、会社のブランディング又はページレイアウトやデザイン等を使用、複製、展示、ミラーリング、フレーミング、ディープリンクする行為
- ハッキング、パスワードマイニング又はその他手段を通じて、会社のウェブ・アプリ・サーバー、その他関連ウェブサイト、他のアカウント、コンピュータシステム及びネットワーク等に対する承認されていないアクセス権限を得るために試みる行為及びこれを通じて会社のウェブ・アプリ・サーバー等にアクセスする行為
- 会社が提供するサービス及びコンテンツ・情報を商業的若しくは競争的な目的、会社の事業現況を把握する目的、不法若しくは非合法的な目的、又は本利用約款で禁止する目的等で使用するために、会社のウェブ・アプリ・サーバー等にアクセスするものと懸念される一切の行為
- 他の会員の個人情報をその同意なしに収集、保存、公開する行為
- 会社が定めていない方法でクーポン等を取得又は使用する行為
- 商品等の購入後キャンセルを繰り返す等、事実上購入意思がない、又は転売もしくは有償譲渡のための購入行為であると判断される場合、その他購入行為を悪用するものと推定される一切の行為
- マクロを使用及び会社が定めた方法を迂回して予約オープンの時間の前に予約ページにアクセスする行為等、会社が許容していない不正な方法を通じて商品等を購入又は購入を試みる行為
- 転売チケットを購入する行為又はサービス利用約款等会社のポリシー又は規定に違反してチケット商品を販売する第三者からそのチケット商品を購入する行為
- 会社に対する債務を期限内に支払わない場合、又は会社から不当利得を得る行為、会社又は第三者に対する不当申告、若しくは情報提供、虚偽事実の流布等の方法により会社の正常な運営及びサービスの提供を阻害する行為
- 観覧日に使用しなかったチケット商品の払戻を要請する行為
- 他のユーザーの円滑な商品及びサービスの購入及びキャンセルに支障をきたす行為
- その他不法若しくは会社が定めた規定に違反して、又は会社が提供するサービスの利用方法によらずにサービスを利用する一切の行為
会社は、ユーザーが本条の禁止行為を行った場合、関連掲示物の削除又は臨時措置を取ることができ、関連ユーザーのサービス利用を制限することができ、関連ユーザーとの利用契約を任意に即時解約することができます。この場合、購入時に支払った手数料は一切返金されません。
特に、ユーザーがチケット商品に関して本条第1項第23号から第29号で規定された不正な方法でチケット予約サービスを利用した場合、会社は直ちに該当ユーザーのチケット予約サービスの利用を制限し、予約をキャンセルする措置を取ることができます。この場合、会社はユーザーに1日以上の弁明期間を付与し、ユーザーがその期間内に書面で弁明し、その内容が妥当であると判断される場合は、該当措置を解除することができます。
会社は、必要な場合、ユーザーの禁止行為に関する事実を政府機関又は司法機関に通知することができます。