韓国入国手続きの流れ

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韓国に入国するすべての17歳以上の外国人は、韓国のすべての空港と港で入国審査の際に義務的に指紋・顔写真の登録をしなければなりません。 ただし、17歳未満の入国者や、外国の政府関係者および国際機関の関係者とその家族など、法律上、指紋・顔写真の提供義務が免除されている人はこの過程が省略されます。
案内に沿って外国人カウンタへ
入国審査カウンターでの手続き
韓国の空港に到着後、案内に従い、入国審査の外国人専用カウンターで並びましょう。パスポートと入国申告書(ARRlVAL CARD)を提出し、指紋と顔写真の登録をします。入国審査時の指紋及び顔写真撮影は義務のため、拒否すると入国ができませんので、ご注意ください。 入国申告書は飛行機の中で事前に配られるので、書いておきましょう。ただ、K-ETAの許可を得ている場合、入国カード記入は不要です。
✔️入国申告書
入国申請書の「韓国の連絡先」には、韓国での滞在先の住所と電話番号を記載します。あらかじめ、ホテルや宿泊先、出張の会社名をメモっておくといいでしょう。
免除範囲以上の物があれば
税関申告書
韓国に入国するすべての旅行者のうち、申告する物品がある場合は「旅行者携帯品申告書」を作成して「申告あり(신고있음/Goods to Declare)」(ピンクのライン)通路を利用して税関検査を受けます。 申告書は旅行者1人につき1枚、家族同伴の場合は家族で1枚提出します。(別送品がある場合、申告書を2枚記入し、1枚は入国時に税関長に提出、もう1枚は搭乗してきた航空会社の職員に提出し、後日別送品が空港に到着したら航空会社の職員が通関地の税関長に提出) 申告する物品がない場合は別途「旅行者携帯品申告書」を作成する必要はなく「申告なし(신고없음/Nothing to Declare)」(グリーンのライン)通路を利用してください。
✔️1人当たりの免税範囲
現金はUSD800まで 酒はUSD400以下2本、合計2Lまで たばこ:200本未満、金額制限なし 香水:合計60ml以下、金額制限なし ※19歳未満の場合、「酒類」と「たばこ」は免税になりません。
間違えないように
手荷物受け取り
入国審査が終わったら、自分が乗って来た飛行機の便名が表示されたレーンに行き、流れてくる荷物を受け取ります。スーツケースは色やデザインが似たものが多いので、ネームタグを必ず確認しましょう。 もし、自分の荷物が見つからない場合、もしくは破損していた場合は、チェックインの際に受け取った荷物引換証を用意して、利用した航空会社のカウンターに問い合わせてください。
準備完了!
さあ、旅行を始めよう
空港の到着ロビには観光案内所はもちろん、銀行の出張所、両替所、ポケットWi-FiやSIMカードレンタルの受け取りが出来る通信会社のカウンターがあります。 空港の両替所は、レートはあまり良くないですが、必要最低限の両替は06:00〜22:00までできるので便利。 到着してすぐ市内に行き旅行を始めたい場合は、スーツケースの配送サービスを利用すると便利。空港からスーツケースをホテルまで送ってもらえるので、手ぶらで快適に移動できます。
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