韓国旅行、スマホはどうすれば良い?

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海外旅行の時、なくてはならないのがスマホ。でもコロナ以降、久々の海外旅行でうっかりしてしまい、日本で使っている設定のままに出国したら数万円の請求が来たという恐ろしい話も。ポケットWi-FiやUSIM、ESIM、ローミングなど、聞いたことはあるけれど実はよく分からない、海外でのスマホ利用法をまとめてみました。
Wi-Fi?USIM?どれがいい?
旅行のパタンを考える
まずはご自分の旅行パタンを考えてみましょう。一人旅で、タブレットPCは持っていない、携帯電話1台で十分という場合は、日本で事前に「海外パケット定額制」(ローミングサービス)を申し込むか、USIM・ESIMがおすすめです。(詳細は後ほど👇🏻) 友達と2−3人で旅行し、同じ旅程で一緒に行動する場合は、ポケットWi-Fiにした方が経済的。ポケット Wi-Fi一つでモバイル機器5台まで利用出来るので、同行者の携帯はもちろん、タブレットPCまで繋げられる。しかし、この場合は友達と別行動をするとネットに繋がらなくなるのでご注意ですね。
日本の設定のまま海外に行くとダメ🙅!
勝手なデータ通信を防ぐ
日本の携帯をそのまま海外に持って行くと、音声通話をしなくてもデータ通信料金が発生してしまいます。「ネットは何も使ってないけど?」と思われるかもしれませんが、皆さんのご契約の携帯電話の会社は、海外の会社と連携しており、海外に到着した途端、その国の携帯会社のネットワークを使うことになるからです。お持ちの携帯のアプリは自動でアップデートをし始めたり、バックグラウンドで現在地を把握したり、定期点検をしたりと大忙し。そのたびにデータを使っているわけなんです。なので、飛行機に乗る前にまずは「データ通信」機能を「オフ」にする必要があります。
飛行機モード✈️をON
勝手なデータ通信を防ぐためには、携帯の設定にある飛行機マークをタップして、「機内モード」をONにしてください。これで携帯の使用が制限され、データ通信ができなくなります。
データ通信をオフ✔️
ただ、機内モードにすると、日本からかかってくる電話も拒否状態になってしまうので、もし音声通話は必要であるという場合は、「機内モード」ではなく、「データ通信」機能だけをオフにすることをおすすめします。📱設定>モバイルデータ通信>オフ
2人以上の場合はお得
ポケット Wi-Fi
2−3人以上で旅行し全ての行動を一緒にする場合、もしくは1人旅でもノートパソコンやタブレットなど、スマホ以外の端末機器を利用する予定がある場合には、「ポケットWi-Fiのレンタル」をおすすめします。1台のルーターで5台のモバイル機器まで繋げられ、日割り計算でレンタルできるのでコスパ最強。ルーターにあるIDとPWを Wi-Fi設定に入力するだけなので、繋げ方も簡単です。 短所といえば、電話機能は使えない、旅行中持ち歩くのでちょっとした荷物になる、それからルーターのバッテリーを忘れずに充電する事ですね。
韓国の電話番号をゲット
SIMカード&eSIM
最近の海外旅行の通信手段として最も人気なのがSIMカード。SIMとは、「Subscriber Identity Module(加入者識別モジュール)」の略語で、スマホにその国で利用できる小さなチップを挿入し、海外でも日本にいる時と同じくように携帯が使えるようにする方法です。日本のSIMカードを取り出し、韓国のSIMカードを挿入すると、データ通信も、韓国の電話番号もゲットできます。一人旅、または友達と別行動が多いという場合は、SIMカードがおすすめですが、実物のカードを端末に挿入・取り出す時には無くさないように十分ご注意を。
最近よく耳にするeSIMとは、SIMカードと同じ役割をよりデジタルな方式で果たすもの。実物のカードを差し込んだり取り出す必要がなく(=SIMカード実物は存在しない)、端末にSIMファイルをダウンロードするだけなので、簡単に利用できます。日本で事前に登録しておくと、韓国で使える電話番号もわかるし、韓国に到着してから実際の使用が開始にするので安心。
韓国は無料Wi-Fiが多い!🛜
日本よりも無料WiFiスポットが多い韓国。カフェや飲食店、公共機関は無料のWi-Fiを提供しています。カウンターの近くにWi-Fiの案内がないかをチェック。もしなかったらスタッフさんに聞いてみてください。観光地周辺には「SEOUL」または「Public Seoul」の Wi-Fiがあるので、無料で繋げられます。
レビュー
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