ロマンチックな海雲台列車に乗って海へお出かけ

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出典 www.bluelinepark.com/bluelinePark.do
出典 www.bluelinepark.com/bluelinePark.do
青い海にカラフルな列車が映える海雲台(ヘウンデ)ブルーラインパーク。海沿いを走るコースとかわいらしい車両がオープン当時から話題に。釜山(プサン)の海を楽しみたいならぜひ利用してみることをおすすめ。
釜山旅行の新しい定番コース
海雲台ブルーラインパークとは?
列車、もしくはモノレールに乗って、釜山の海を眺められる釜山の新しい観光アクティビティ。「海岸列車」とモノレールである「スカイカプセル」の2つがあります。「海岸列車」は全座席が海方向に設置されていて、海岸沿いの絶景を見ながらの列車旅ができます。プライベート感を重視するなら、「スカイカプセル」の4人用を1チームで利用するのがおすすめ。
海雲台ブルーラインパークの種類
忘れられない思い出にするための
ブルーラインパークの楽しみ方
① 列車から素敵な写真を撮影
窓の外に広がる海は絶景。カメラが手放せません。美しい釜山の海を写真におさめるためにワンポイントを伝授!
・尾浦(ミポ)から青沙浦(チョンサポ)区間、五六島(オリュクド)から広安(クァンアン)大橋が同時に見える場所があるのでココで撮影を ・乗り物内で写真を撮影したい場合はプライベートが確保できるスカイカプセルを利用 ・日が沈む時間にあわせての乗車がおすすめ
② 乗り場別写真スポット
乗り場ごとに写真撮影にベストなスポットがあります。途中下車をして写真撮影をし、周辺観光をしてから再乗車するのもよいでしょう。
・松亭(ソンジョン)駅に停車している黄色い列車の前で ・タリットル展望台に立って ・タルマジトンネルのレインボートンネルの前で ・青沙浦乗り場の2つの展望台を背景に
③ ギャラリーを訪問しよう
青沙浦乗り場の2階にはMusée de Bleu Gallery(ミュゼドブルーギャラリー)があり、韓国内では鑑賞が難しいミケランジェロやピカソなどの作品を展示しています。カフェも併設。入場券は別途購入が必要ですが、アメリカーノ1杯券付きです。
④ 散策を楽しもう
海雲台ブルーラインパークのレールに沿って散策路が作られています。もっと海を近くに感じたい、時間に余裕のある方はこちらもどうぞ。列車を片道利用にして、散策路を歩きながら戻る方法もおすすめです。
ブルーラインパークが停車する
主な乗り場紹介
海雲台ブルーラインパークの乗り場は全部で6つ。1回券、2回券、自由券があり、それぞれに乗り降りできる回数が異なります。始発駅である尾浦乗り場から終点の松亭乗り場までは片道30分となります。
1️⃣ 尾浦乗り場
有名観光地が多く見どころがたくさん。海雲台海水浴場、エルシティレジデンスをはじめ、広安大橋、五六島までパノラマが広がります。
周辺の観光地
2️⃣ タルマジトンネル乗り場
短い距離にトンネルとして開けられた穴から海が。しばらくの間、一般人が近づけなかったモンドル海岸を見晴らせます。虹色に塗られたトンネルの前で写真撮影は必須。
3️⃣ 青沙浦乗り場
赤と白の灯台が迎えてくれる乗り場。岩と海が作る風景を眺めることができます。特に日の出と日暮れ時に浮かぶ月の美しさで有名。
周辺の観光地
4️⃣ タリットル展望台乗り場
青い水平線が広がる風景に出会えます。海の上にある展望台は必見コースとしておすすめ。床が透明になっており、スリルも満点です。展望台周辺で漁をする海女さん達の姿に出会えることも。
5️⃣ 九徳浦乗り場
奇岩絶景が見られるスポット。秋には海岸周辺が葦に囲まれ、さらに美しくなります。周辺にはおしゃれなレストランやカフェも多いので途中下車して、のんびりするのにもうってつけ。
おすすめレストラン&カフェ
6️⃣ 松亭乗り場
旧松亭駅をリニューアルした乗り場。松亭海水浴場が目の前に広がり、波に遊ぶサーファーやのんびりと過ぎゆくヨットなどが見えます。小腹が空いた時には、乗り場にあるフードトラックに寄ってみることもできます。
周辺の観光地
知っておいて損はない!
ブルーラインパークの利用ガイド
① 海岸列車の座席選択
予約時の座席選択は先着順!海岸列車の2列の座席はすべて海方向に向いていますが、後列よりも海に近い前列がおすすめ。
② 駐車場利用
車利用の場合は松亭もしくは尾浦乗り場の駐車場を利用しましょう。2時間まで利用は無料です。ただし、尾浦乗り場ではワゴン車もしくは大型のSUV車は利用不可。
③ 手荷物を預けたい時は
海雲台ブルーラインパークのコインロッカーは尾浦乗り場のみ。チケット売り場の横にあります。大きさは各種揃っていて、スーツケースが入るサイズもあります。
レビュー
写真/動画
韓国人のレビュー
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