楽しい!おいしい!済州島の市場

出典 www.facebook.com/jejudomarket/photos/a.549933625214138/1193999467474214/?type=3&theater
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市場といえば地域の暮らしを感じられるスポット。済州島は市場が発達していて、お土産や特産物を買うのにぴったり!市場内にある名店の味を求めて遠くから訪れる旅行者もいるほど。毎日開かれる市場はもちろん、タイミングが合えば五日市にも寄ってみて。
済州を代表する名物市場
東門在来市場
1945年に開設された市場で、済州島最大の規模を誇ります。済州国際空港から車で20分とアクセスしやすく、韓国のさまざまなメディアで紹介された店も多数。連日多くの旅行者でにぎわいます。太刀魚やアカアマダイをはじめ、みかんや済州島式のあんこ餅、チョコレートなど済州島ならではのグルメに出会えるはず。
知っておくと便利!
・ 水産市場が全体の40パーセントを占めていて、各種刺身を比較的安価で購入できます。 ・ 夜7時以降は8番ゲートの近くで夜市が開かれます。
‣ 市場ガイド
東門(トンムン)在来市場のゲートは全部で12ヵ所、駐車場は4ヵ所あり。6番ゲート前にある中央駐車場が最も広く駐車しやすいですが、民営駐車場であるため料金が高め。バスを利用する場合は、312番、315番、316番、325番に乗りましょう。 ・ 公営駐車場料金:30分まで無料/31~45分1,000ウォン/以降15分ごとに500ウォン ・ 民営駐車場料金:30分まで1,000ウォン/以降15分ごとに500ウォン
‣ 主なお店
‣ あわせて立ち寄りたいスポット
西帰浦最大の市場
西帰浦毎日オルレ市場
西帰浦(ソグィポ)市で最も規模の大きい市場。済州オルレ6コースの通過ポイントでもあり、オルレキルを楽しむ旅行者でにぎわいます。済州島式のあんこ餅、軽食盛り合わせ(モダクチギ)、サンマ入りキンパなど済州島らしい軽食を味わえるお店のほか、ニンニクが効いたフライドチキンの名店マノンチキン中央トンタクも市場内にあります。テイクアウト専門店がほとんどなので、買ったものは市場の真ん中にある長いベンチで食べるのがよさそう。広い公営駐車場がすぐそばにあるのもポイントです。
‣ 市場ガイド
西帰浦毎日オルレ市場は十字の形になっていて、それぞれの通りの端にゲートがあります。車を利用する場合は市場の近くに2ヵ所ある公営駐車場の利用がおすすめ。バスを利用する場合は、510番、531番、532番に乗ろう。 ・ 公営駐車場料金:30分まで無料/31~45分1,000ウォン/以降15分ごとに500ウォン
‣ 主なお店
‣ あわせて立ち寄りたいスポット
肉に特化した市場
西門公設市場
東門在来市場と比べ規模は小さいものの、海の幸、果物、野菜などさまざまな食材が揃います。あまり混雑していないためサッと買い物したい人におすすめ。韓国の肉類特化市場に指定されていて、済州道で最も肉の流通量が多い市場でもあります。市場の精肉店で黒豚を購入し指定の食堂に持って行くと、席料はかかるものの一般的な食堂の半値ほどで食べることができます。
‣ 市場ガイド
西門(ソムン)公設市場は路地でできている小さな市場で、それぞれの路地の端にゲートがあります。市場周辺にある3つの駐車場はすべて無料。バスを利用する場合は、202番、291番、316番に乗車。
済州島の夜市
東門夜市 - 済州島最大の市場が夜市に変身!
済州島最大の市場である東門在来市場は、夕方になると夜市に変身!8番ゲートには串焼き、チャーハン、肉の揚げ物などさまざまな食べ物を販売するフードトラックが並びます。開催時間は、5~10月は午後7時~深夜0時、11~4月は午後6時~深夜0時。ライトアップと噴水ショーを行う山地川(サンジチョン)がすぐ近くにあるので、あわせて立ち寄ってみるのもおすすめ。
樹木園通り夜市 - 夜に開かれるフリーマーケット
樹木園テーマパークで毎日午後6時から10時まで開かれる夜市。さまざまな食べ物を販売するフードトラックはもちろん、かわいらしい小物を扱うフリーマーケットも開催されます。中でも有名なのは「064」のコインドルコギ(スモーク&フライドターキーレッグ)。腕ほどの太さのターキーレッグで、燻製後二度揚げしているため外はカリッ中はジューシー。お腹を満たした後は、樹木園テーマパークの中にあるLED公園にも立ち寄ってみて!ライトアップされた石像、木、モニュメントが出迎えてくれます。
コルモク市場 - プレイスキャンプ済州で開かれるナイトフリーマーケット
プレイスキャンプ済州で開かれるフリーマーケット。プレイスキャンプ済州とはメインの宿泊施設の他に食堂、パブ、カフェが併設された複合文化空間です。フリーマーケットは毎週土曜日の午後5時から10時に開催。夜になると建物がライトアップされるのでより賑やかな雰囲気になります。フリーマーケットには主にアクセサリーや衣類、雑貨などが並びます。
ソラン場 - 済州島最大の雑貨ショップで開かれるフリーマーケット
ソラン場は、毎月第2・第4金曜日に雑貨ショップであるチェストーリーの2階で開かれるフリーマーケット。チェストーリーは済州島で最も大きな雑貨ショップで、約300組の作家によるハンドメイド作品を扱います。1階は小物ショップで、2階はカフェを併設。出店者は店長が厳選するだけに、クオリティの高い品が揃います。
古くから続く五日市
済州民俗五日市 - 韓国最大規模の五日市
市場が開かれる日には約十万人が訪れる、韓国最大規模の五日市。毎月末尾に2、7日がつく日に朝8時から夕方8時まで開かれます。済州民俗五日市の名物といえば、「タンコ」の韓国式ドーナツと、「光州(クァンジュ)食堂」のヌタウナギ焼き(コムジャンオクイ)とスンデクッパ。市場には1,000店舗がひしめき合い、農水産物から衣類、雑貨までなんでも揃います。
細花海女民俗五日市 - 美しい景観を目の前に開かれる五日市
細花里(セファリ)で開催される五日市。毎月0、5がつく日に開かれます。海沿いの道路で開かれるため、市場はもちろん美しい景観も楽しめます。買い物の後にすぐ近くの「細花(セファ)海岸」を散歩するのもおすすめ。08:00~14:00
中文郷土五日市 - 昔ながらの済州島を感じられる五日市
中文(チュンムン)観光団地がある中文エリアにある五日市。規模は小さいものの、昔ながらの市場の光景が今なお残っている貴重な市場です。末尾が3、8のつく日に開催され、朝8時から午後2時ごろまで。夕方6時からは向かい側で中文ブルランジ夜市も開かれます。
古城五日市 - 地元の人がよく訪れる市場
城山邑(ソンサンウプ)にある済州島で昔から続く市場。毎月4、9がつく日に開かれます。規模は小さめですが、市場内の公演場で行われる韓国伝統文化公演、商品販売、広報など見どころのある市場です。2022年に放送されたイ・ビョンホンさん出演のドラマ「私たちのブルース」の舞台でもあります。
翰林民俗五日市 - 水産物をリーズナブルな価格で購入できる市場
翰林邑(ハンリムウプ)にある五日市で、毎月4、9がつく日に開かれます。近くにある飛揚島(ピヤンド)を観光した後に立ち寄るとよさそう。目の前にある翰林港でとれた新鮮な海の幸をリーズナブルな価格で購入することができます。
咸徳五日市 - 午前中だけ開かれる小さな五日市
毎月1、6がつく日に開かれる、朝天邑(チョチョンウプ)の小さな五日市。近隣住民の暮らしの基盤となる重要な役割を果たしています。観光地化されていないのでローカルの人たちの生活感がたっぷり。店のほとんどが午後2時には閉まるので、午前中に訪れるのがおすすめ。
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