ソウルでの入国手続き

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出典 Minku Kang / unsplash.com
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日本からは約2時間 ~2時間半のフライトでソウルに到着!成田国際空港から出発する場合は仁川国際空港に、羽田国際空港から出発する場合は主に金浦国際空港に到着します。空港は違っても入国手続きにさほど変わりはありません。 海外旅行がしばらく出来なかったコロナ禍を経て、韓国入国に必要な手続きも度々変わってきました。 混乱しないように、韓国旅行へ行く前にもう一度、確認しておきましょう。
もう必要ない!🙅
1.K-ETAの取得(2024年12月末まで免除) 2.Q-CODE登録(2023年7月以降廃止) 3.ワクチン接種証明書&陰性証明書(2023年4月以降廃止) コロナ禍での韓国旅行には提出しなければならない書類が多くありましたが、もう必要ありません。
そうです。 2024年12月31日までは パスポートさえ準備すれば、韓国旅行OK! (パスポートの有効期限は要チェエク。有効期限が残り6ヶ月以下なら切り替えておくこと)
到着ガイド
飛行機が韓国に到着したら、機内に忘れ物がないかしっかり確認を。機内であらかじめ記入しておいた入国申告書と税関申告書もお忘れなく。
航空会社別の到着ターミナル
・ 仁川国際空港 第1ターミナル:ANA、ZIPAIR、アシアナ航空、Air Seoul、t-way ・ 仁川国際空港 第2ターミナル:JAL、大韓航空、Jin Air *羽田空港出発便は主に金浦国際空港に到着しますが、羽田ー仁川便もありますので、事前にご確認ください。
知っておくと便利!
・ 仁川国際空港第1ターミナルは、ターミナルに到着する場合と搭乗棟に到着する場合があります。搭乗棟に到着した場合は、シャトルトレインに乗って旅客ターミナルに移動します。 ・ コードシェア便の場合、運航便によって到着ターミナルが異なる場合があるため要チェック。
入国審査
到着後、入国審査の外国人専用カウンターに並び、入国審査を。審査官にパスポートと入国申告書を提出してから、指紋と顔写真の登録をします。帽子やサングラスは取り外し、携帯電話の使用はご遠慮ください。17歳以上の外国人には指紋と顔写真の登録が義務付けられているため、拒否すると入国ができません。 ・ 入国申告書は機内で事前に書いておきましょう。 韓国にて外国人登録を済ませた外国人、K-ETA登録済の外国人は提出不要。 ・ 入国申請書の「韓国の連絡先」欄には、韓国でのホテル名や、知人の住所など滞在先の情報を記載します。
受託手荷物の受取り
案内板でバゲージレーンの位置を確認して移動します。万が一受託手荷物を紛失した場合は、クレームタグ(荷物を預けた際に受け取ったタグの半券)を持って航空会社のスタッフにお問い合わせを。スーツケースは似たデザインと色のものが多いので、自分のものかをしっかり確認してください。
税関申告
免税範囲を超えるものを持ち込む場合は、受託手荷物を受け取った後、「税関申告書」を作成し、課税カウンターで手続きをとります。家族の場合、代表者が1枚作成すればOK。免税範囲以内で、申告の必要がない場合は、提出は不要。
韓国入国時の免税範囲
・ 一般品:1人あたり800ドル以下 ・ 酒類:大人1人あたり2本まで(400ドル以下、2リットル以下) ・ タバコ:大人1人あたり200本まで(1カートン) ・ 香水:1人あたり60ミリリットルまで
入国手続き完了!
すべての手続きを済ませたら、ついにソウル旅行がスタート!
空港から市内まで
空港から市内への移動は、空港鉄道A’REX 、空港リムジンバス、タクシー、地下鉄(金浦国際空港)などの交通手段があります。目的地までの距離と予算に応じて適切な交通手段を選択しましょう。都心までの行き方については、以下のガイドで詳しく説明いたします。
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