済州島旅行、どこに泊まる?

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出典 shutterstock.com
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面積がソウルの約3倍もある済州島(チェジュド)は移動に時間がかかるため、1つのエリアに宿をとってその周辺を中心に観光するのがベスト。済州(チェジュ)市内、涯月(エウォル)・翰林(ハンリム)、中文(チュンムン)、西帰浦(ソグィポ)、城山(ソンサン)・牛島(ウド)、朝天(チョチョン)・旧左(クザ)の6つの大きなエリアに分けられます。旅行プランやエリアの特徴をふまえて宿を探してみて。
済州島の主なエリア チェック 👀
空港からアクセスのよいホテル
済州市内
深夜便での到着や早朝便で出発するときは、済州市内での宿泊がおすすめ。市内にはコンビニや大型スーパーマーケットなどが揃っているので何かと便利です。空港からのアクセスがよく、バスやタクシーで移動する個人旅行者にうってつけのエリアです。
こんな人におすすめ
・車がなくバスやタクシーで移動する個人旅行者 ・済州国際空港の周辺で1泊してからメインの宿に移動する人
主な観光スポット
宿のタイプ
ビジネスホテル、5つ星ホテル
プライベート重視なら
涯月・翰林
済州島の西部エリアの海岸道路沿いにはペンションが多く立ち並ぶほか、挟才(ヒョッチェ)海水浴場や郭支(クァクチ)海水浴場の近くには高級ホテルやリゾートホテルもあり、宿の選択肢が多いのが魅力。翰林側の中山間エリアにはペンションや一戸建ての民宿があり、プライベートな時間を満喫したいカップルやグループ旅行におすすめです。
こんな人におすすめ
・プライベートな時間を満喫したい人 ・海水浴を楽しみたい人 ・マリンスポーツを楽しみたい人
主な観光スポット
挟才海水浴場、金陵(クムヌン)海水浴場、郭支海水浴場、飛揚島(ピヤンド)、翰林公園、幻想の森コッチャワル公園、セビョルオルム
宿のタイプ
ホテル、一戸建ての民宿、ペンション
高級ホテルが集まる中文観光団地
中文
中文観光団地は高級ホテルやリゾートホテルが集まる済州島最大のリゾートエリア。済州新羅ホテル、ロッテホテル済州などの高級ホテルが立ち並び、大規模なホテル団地を形成しています。どのホテルも海から近く、オーシャンビューを楽しみながらホテルステイするのにぴったり。キッズルームやキッズクラブを備えたホテルが多いうえ、アミューズメントパーク「神話(シンファ)テーマパーク」も近く、子連れ旅行におすすめのエリアです。
こんな人におすすめ
・子連れのファミリー ・高級ホテルでホテルステイを楽しみたい人 ・プールで遊びたい人
主な観光スポット
天帝淵瀑布(チョンジェヨンポクポ)、中文大浦(チュンムンテポ)柱状節理帯、中文穡達(チュンムンセクタル)海岸、如美地(ヨミジ)植物園、テディベアミュージアム
宿のタイプ
5つ星ホテル、リゾートホテル
コスパのよいホテルなら
西帰浦
西帰浦エリアには新しくオープンしたホテルが多く、リーズナブルな料金できれいなホテルに泊まりたい人にぴったり。中でも、客室に洗濯機や電子レンジを備えたレジデンスタイプのホテルは長期宿泊者におすすめ。西帰浦バスターミナルの近くにホテルが集まっているので、バスを利用する個人旅行者にとっても便利です。
こんな人におすすめ
・施設も料金も満足したい人 ・1ヵ月以上利用できるレジデンスタイプのホテルを探している人 ・車がなくバスやタクシーで移動する個人旅行者
主な観光スポット
宿のタイプ
3つ星ホテル、レジデンスホテル
リーズナブルな価格帯のペンション
城山・牛島
城山エリアは、城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)の日の出を見るために数日間宿泊する旅行者が多いのが特徴。リーズナブルな価格帯のペンションやゲストハウスが集まっています。牛島は島自体が小さく日帰りでも楽しめますが、じっくり観光を満喫したいなら1泊するのがベスト。
こんな人におすすめ
・リーズナブルな宿を探している人 ・じっくり牛島旅行を楽しみたい人
主な観光スポット
宿のタイプ
ペンション、ゲストハウス
自然に囲まれたペンション
朝天・旧左
済州島の東部エリアにはオルムや森が多く、山間エリアにペンションが集まっています。 榧子林(ピジャリム)やサリョニ並木道などの自然を満喫しながらリゾート気分を味わいたい人にぴったり。月汀里(ウォルジョンリ)海岸の周辺にも一戸建ての民宿やゲストハウスが多くあり、おしゃれな宿に泊まってみたい若い旅行者にもおすすめです。
こんな人におすすめ
・自然いっぱいの中で散策を楽しみたい人 ・人が少なくきれいな海を見たい人
主な観光スポット
宿のタイプ
一戸建て民宿、ゲストハウス、3つ星ホテル
レビュー
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