ソウルの屋台フードベスト10

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出典 shutterstock.com
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手軽に楽しめる韓国の屋台フード。ソウル市内でも観光地や地下鉄の駅構内でよく目につくはず。特に、冬は屋台フードがいっそうおいしく感じる季節。旅行中ちょっと小腹が空いたときにぜひ味わってみてください。
最強の組み合わせ!
トックティスン(떡튀순)
「トックティスン」とは、トッポギ(떡볶이)と揚げ物(ティギム、튀김)、スンデ(순대)の3つを略した言葉。トッポギのソースに揚げ物とスンデをつける食べ方が人気で、セットで販売されるようになりました。地下鉄の駅構内にある軽食店などで味わえます。3種類出てくるボリューミーなメニューなので、友達とシェアしてね。
一度食べたら止まらない
韓国式練り物(오뎅)
韓国では、串に刺した韓国式練り物のことを「おでん」と呼ぶことがあります。お店は地下鉄の駅構内にあることがほとんど。自由に手に取って食べたあと、串を数えてお会計するシステムです。醤油をつけて食べるとさらに美味。大根と魚介類で出汁をとっても美味しいスープは無料で飲むことができ、寒いソウルの冬にぴったりです。
砂糖とケチャップは必須!
明朗ハッドグ(명랑 핫도그)
ハッドグ(アメリカンドッグ)専門店で、ソウル市内のあちこちに店舗を構えています。日本でも話題になったチーズハッドグや、ジャガイモなどを角切りにした衣付きのハッドグまで多種多様。オリジナルソースもたくさん用意されていますが、砂糖とケチャップをかけて食べるのが韓国式ハッドグの定番の食べ方。
冬といえばこれ!
韓国式たい焼き(붕어빵)
韓国の冬の風物詩、韓国式たい焼き(プンオパン)屋台。あんこ入りやカスタードクリーム入りが韓国で一般的。他にも模様入りの小さな韓国式大判焼きであるプルパンや、卵を落としたほんのり甘い生地のケランパン、あんまんなどが冬の人気屋台フードです。
サービスエリアの人気グルメ
ソトッソトッ(소떡소떡)
韓国のサービスエリアで人気を集め、屋台でも販売されるようになった「ソトッソトッ」。ソーセージと餅(トック)を交互に挟んで揚げたあと、甘辛いタレを塗った串料理のこと。街中の屋台で見かけたら、ぜひ味わってみてください。外はカリカリ、中はもちもちしたトックとソーセージの塩気がマッチして美味しい。
甘いソースがクセになる!
Isaac Toast
韓国の代表的なトースト(韓国式サンドイッチ)ショップ。マーガリンでサクサクに焼いた食パンと、オリジナルの甘いキウイソースの調和が人気の理由。店舗は観光地に点在していて、リーズナブルで朝食代わりにおすすめです。特に明洞店は早朝から日本人観光客の行列ができるとか。
市場に行けば必ずある
ホットク(호떡)
冬、韓国の市場に行けば必ずあるといっても過言ではないホットク。モチモチした生地に黒糖とシナモンパウダー、ナッツを入れて、平たく揚げ焼きにしたおやつです。中の砂糖が溶けてアツアツのため、揚げたての物を食べる時はやけどに要注意。
見た目もユニークな
トルネードポテト
トルネードの形に切ったジャガイモを串に刺して揚げ、チーズの粉をかけた屋台グルメ。薄いジャガイモにかかった粉とのバランスがよく、一度食べたら止まりません。ユニークな形をしているので子どもたちにも大人気。
剥きながら食べればさらにおいしい
焼き栗と焼き芋
寒い冬になると現れる昔ながらの屋台。焼き栗は観光地でよく売られていて、焼き芋なら最近はコンビニでもよく販売されています。喉につかえやすい食べ物なので、飲み物も一緒に準備してくださいね。
食欲をそそる香り漂う
韓国式焼き鳥
細長い串に鶏肉を刺し、甘いタレをつけて焼いた韓国式焼き鳥(タッコチ)。甘辛いソースと炭火の香りがマッチして食欲をそそります。主に観光地でよく売られていて、日本の焼き鳥よりは一回り大きいサイズなのも特徴。
レビュー
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